銀杏山 観音寺

銀杏山大慈院と号し、本尊は十一面観音菩薩で、弘仁七年(816)広野麻呂慈心大姉の開山である。古来真言宗であったがその後浄土宗にかわり、元禄七年に本堂を再建し、表門を建立し、大正二年に本堂は大修理し庫裡を改築した。
銀杏の(いちょう)の観音として銀杏の大樹とともに名所の一つとなっている。

 

「平野郷 大阪市編入五十周年誌」より転載

 

参考年表

弘仁七年(816)   空海が高野山金剛峯寺を開く
元禄元年(1688)  井原西鶴が「日本永代蔵」を刊行する
元禄十五年(1702) 赤穂浪士の討ち入り

  • K 浄土宗 観音寺
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いちょうの観音さん     
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