宝輪山 瑞興寺

瑞興寺の沿革

 

◎創建

天文年間(1532~1554)僧明願が一宇の道場を三十歩神社の辺りに建立しました。

  天文年間とは、種子島に鉄砲伝来、信玄・謙信の川中島の戦いがあった室町幕府(~1570)の末期

瑞興寺は石山合戦で信長と戦った顕如により、天正年間(1573~92)に本尊(木像佛)、寺号の許しを得ています。

  1570~1580
石山合戦が続いた(10年間)これは今の大坂城の所にあった
石山本願寺に居を構えた顕如と信長の戦い
  1580
本願寺の敗北で講和が結ばれました。

◎移転

慶長六年(1601)圓周坊信慶が現在の地に市町惣道場として移築しました。

  1600 関ヶ原の戦い
1602 京都東本願寺建つ(本願寺、東西分裂)
1603 徳川家康、江戸幕府を開く

瑞興寺ホームページ「瑞興寺の沿革」より転載

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